11月24日月曜日 トレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

必ずやる事

✔ 毎朝の環境認識 
✔ 毎日のトレード日誌
✔ 朝の環境認識と環境認識養成講座との振り返り
✔ 気づきや学びの記載
✔ トレンド転換シグナルの投稿
✔ 塾生動画を最低1本は観る
✔ 塾生の方のブログや添削動画を観て参考にする
✔ 3通貨以外の環境認識
✔ 週末反省

今の課題

トレード日誌へ思考や感情などを記載する!
✔ダウカウントが急に小さくなるのを気を付ける!
トレンドフォローを理解できていない!
✔トレンド転換シグナルへの意識!
✔水平線への理解を深める!!!
✔違うパターンのダウカウントも考え、なぜそっちで考えどう見えているかを言語化する
環境認識の際に気を付ける事
別のダウカウントの可能性を考える)(トレンド転換シグナルを意識)(明確かの判断
MAの確認)(主観や予想が入らない様にする

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

水平線や描画などは
緑が週足  青が日足  赤が4h  黄色が1h

ドル円

週足

・方向上
・上昇の波の途中
・緑の□に押し目買い勢力
・緑のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい。

日足

・方向上
・青の□に押し目買い勢力
・青のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい
・押してきた場合MAが支えてくる可能性がある
・浅い方の水平線は4hのダウが見えていて、押してきた場合浅い方の水平線が意識される可能性もある
・大き目の陰線が出ているが4hではまだ止まってはいない

4h

・方向上
・押しの波の途中
・赤の□に押し目買い勢力
・赤のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい
・ピンクのダウカウントのように小さくダウが出来ていると見ている人達も少なからずいるように感じる
・水平線で押し目買いだと波のサイズ感がおかしいのでこの様な大きな波の場合は前回高値で待つのは違うと学んだが結構水平線に押してきている。

1h

・方向下
・下降の波の途中
・黄色の□に戻り売り勢力
・ここから上昇してくると水平線が売り抑え勢力に変わる

環境認識養のまとめ

今の水平線に対しての4hの押し目買いは波的に無いので4hがダウを作るのを待って考えていきたい。

環境認識養成講座を観て今日の学び

ダウカウントが違った目立つ陰線を見てTTSだと感じて下目線の可能性を考えないといけなかった、ダウカウントは変わっていくものなので初めにしたカウントから柔軟に変えていかないといけない!

←ヒゲを何の根拠も無く折って考えてはいけない、折って考えると戻り売りになると考えている時点で主観が入っている。
環境認識で折らずにダウカウントしていたので良かった。

環境認識とチャートの振り返り

4hは上昇してダウカウントに入れていなかった安値で止まったのでもしかすると小さくダウカウントして戻り売りの場面なのかもしれない。
4h水平線まで到達からの押し目買いではないのは合っていた。

Memo

トレード記録

ユーロドル

週足
      
・方向下
・戻り売りの波の途中
・緑の□に戻り売り勢力
・MAに抑えられる可能性がある 

日足

・方向下
・下降の波の途中
・青の□に戻り売り勢力
・青のラインへ来ると止められやすく戻り売りになりやすい
・MAに抑えられる可能性がある

4h

・方向下
・赤の□に戻り売り勢力
・赤のラインへ来ると止められやすく戻り売りになりやすいが
・MAに抑えられる可能性がある
・1hでは水平線を抜けてきている
・複数パターンのダウカウントが考えられるが、矢印をトレンド継続シグナルと判断して黄色のダウカウントで見ていきたい

1h

・方向下
・黄の□に売り抑え勢力
・MAが支えてくる可能性がある
・黄色の点線を抜けると上目線でトレンド転換シグナルになる

環境認識養のまとめ

4hダウカウントが複数考えられる事が微妙なのと高安抜け後すぐに押し戻しになるパターンはなんか嫌だな。
って事で狙う場面ではないと思うが4hでMAがグランビルしてきたらエントリーを考えても良い場面かもしれない。

環境認識養成講座を観て今日の学び

塾長は左のピンクのダウカウントで考えていたが違うパターンのダウカウントもあるとしていたので複数考えられる点では合っていた、複数考えられる場合皆も迷っているのでエントリーは微妙と判断したのと目立つローソク足も同じ点は良かった。

←1本だけではなく深い位置の水平線は考えられていなかったのでもっと意識しないといけない。

環境認識とチャートの振り返り

4hは結局全戻しになった。

Memo

トレード記録

ポンドドル

週足

・方向下
・下降の波の途中
・緑の□に戻り売り勢力
・戻しを付けてくると水平線で止まりやすく戻り売りになりやすい

日足

・方向下
・戻しの波の途中
・青の□に戻り売り勢力
・青のラインへ来ると止められやすく戻り売りになりやすい
・MAに抑えられる可能性がある
・ピンクのダウカウントの可能性もあるが矢印のローソク足がトレンド転換シグナルと判断して、黄色のダウカウントで見ていきたい

4h

・方向上
・赤の□に押し目買い勢力
・赤のラインへ来ると止められやすく戻り売りになりやすい
・ピンクのダウカウントの可能性もあるがMAを上抜けており、矢印のローソク足がトレンド転換シグナルに見えるので黄色のダウカウントで見ていきたい
・ただMAは下向き
・ヨコヨコの状態

1h

・方向上
・黄色の□に押し目買い勢力
・黄色のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい
・MAが支えてくる可能性がある
・矢印がトレンド転換シグナル
・ゴチャゴチャしていてわかりづらい状態

環境認識のまとめ

一応4h高値抜けと判断したが微妙なところで、ロングはすぐ上に日足レジスタンスラインがあるので大きな波が出るとは思えない、日足は下目線でここから4hロングは無いので4hが下目線になってから考えていきたい

環境認識養成講座を観て今日の学び

←全戻しの時は左のピンクのダウカウントのように見るが波が出てからは右のピンクのダウカウントに変わる事がある、間延びした波も同じで間延びの最中は1つで大きくカウントするが波が出た後は普通のダウカウントになる。
1つのダウカウントに固執せず色々な可能性を考える事が重要!

4h上目線になったと思ったが塾長はまだ抜けていないという判断だった、ただ日足の水平線は4hで資金が一気に入ってきたローソク足に引いたのは合っていた。

環境認識とチャートの振り返り

日足の戻り売りと4h押し目買いのエリアで戦争状態になりやすく結果ヨコヨコになった、環境認識の際に日足レジスタンスライン4hサポートラインを分かっていたのであれば戦争状態になりやすいと記載しないといけなかった。
この記載ミスは良くやるので本質的には環境認識でまだ見えていないのだと思う。

Memo

トレード記録

トレード記録

豪/ドル   4h 1h

日足は下目線で4h全戻しなので1hで下降トレンドを待つ

豪/円   4h 1h

4h1h共に下で1h攻防ライン抜けエントリーを考えたい、ただこの場合1h全戻しと判断して15m下降トレンドを待つが正解かもしれない。

カナダ/円   4h 1h

日足のサポートラインにヒゲだが到達しているここからの4h下はありえないので4h上目線まで待ちたい

ドル/カナダ   4h 1h

4h良く分からないところで押しを付けているので狙う場面ではない、4h明確な高安抜けを待ちたい

ポンド/円   4h 1h

週足日足がサポートラインが重なるエリアで4hヒゲで到達、上位足が共に上なので4h高値抜けまでは静観

ユーロ/円   4h 1h

日足の押しの途中4h下なので4h戻しを待ちたいがMAが水平線到達前に押さえてくる可能性がある

Memo

・周足・日足で「どこに買い/売り勢力がいるのか」を必ず確認する。
・水平線(サポ/レジ)は「市場参加者がどこで入るか」の可視化であり、最も信頼度が高い。
・上位足の勢力を無視すると、伸びない波に乗ってしまいやすい。
・上位足のサポート・レジスタンスとの位置関係を把握し、“今は波の途中なのか、押しをつけているのか” を判断する。
・その判断は”下位足のトレンドの始まり”で確定していく。
・TTSに見えても、移動平均線やレジサポ転換などの要素が揃わない限り「卵」。
・明確なレジサポ転換 + 移動平均線突破 で確定度が上がる。
・ヒゲ・実体の中で、“市場参加者がここで戦っている”とわかるローソクを根拠に水平線を引く。
ローソク足を見ていくと水平線は極まってくる
・全戻しを狙うときのダウカウントと、全戻し後に通常の波を数えるときでは違う。
・波を狙うフェーズと、波が出た後のフェーズでカウントが変化し得る。
簡単な相場だけ見ていると波がつかめない「どっちかな?」と思い続ける習慣が、環境認識力を育てる。

・まだ環境認識で見えている感覚も何かつかんだ感覚もイマイチないのが正直なところで後1,2ヶ月で見えるようになって3ヶ月で勝てるようになるのだろうか!?



  • 今日気づいたこと、トレードのことはなんでも、自分自身に関することはなんでも
  • 質より量が勝負です
  • 「こんなこと書いたらなんて思われるか」なんて思う必要はありません。
  • アハ体験は赤文字で書いたり蛍光ペンを引いたりして見返すことも重要です
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