11月27日木曜日 トレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

必ずやる事

✔ 毎朝の環境認識 
✔ 毎日のトレード日誌
✔ 朝の環境認識と環境認識養成講座との振り返り
✔ 気づきや学びの記載
✔ トレンド転換シグナルの投稿
✔ 塾生動画を最低1本は観る
✔ 塾生の方のブログや添削動画を観て参考にする
✔ 3通貨以外の環境認識
✔ 週末反省

今の課題

トレード日誌へ思考や感情などを記載する!
✔ダウカウントが急に小さくなるのを気を付ける!
トレンドフォローを理解できていない!
✔トレンド転換シグナルへの意識!
✔水平線への理解を深める!!!
✔違うパターンのダウカウントも考え、なぜそっちで考えどう見えているかを言語化する
環境認識の際に気を付ける事
別のダウカウントの可能性を考える)(トレンド転換シグナルを意識)(明確かの判断
MAの確認)(主観や予想が入らない様にする

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

水平線や描画などは
緑が週足  青が日足  赤が4h  黄色が1h

ドル円

週足

・方向上
・上昇の波の途中
・緑の□に押し目買い勢力
・緑のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすいが、さすがに波的にも水平線まで押してくるとは思えない。

日足

・方向上
・青の□に押し目買い勢力
・押しの波の途中
・青のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい
・MAに支えられる可能性がある

4h

・方向下
・赤の□に売り抑え勢力
・MAを抜けている事もあり戻し過ぎと判断
・赤色の点線を抜けると上目線でトレンド転換シグナルになる

1h

・方向上
・黄色の□に押し目買い勢力
・黄色ラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい
・MAが支えている事と波的に黄色のダウカウントで見ていきたい、ピンクのダウカウントの全戻しで見ている人達もいる可能性がある、その場合ピンクライン下には買い支え勢力がいる。

環境認識のまとめ

4hは戻し過ぎと判断ここからは戻し過ぎからの戻り売りとMAに買い支えられての上昇もあるのでどちらかに決めず分からないでOK。
4h明確な高安抜けを待ちたい。

環境認識養成講座を観て今日の学び

4h戻し過ぎからは基本的に戻り売りを考えておく、ただエントリーは1hのトレンド転換ではなく1hトレンド発生を待つ

斜めは市場参加者がどこに引いているを考えながら何本も引いてみる、それを繰り返す事により段々精度が高いぞってなるとそれが自分の斜めの優位性になる。

環境認識とチャートの振り返り

環境認識では明確な高安抜けを待ちたいとしていたが、基本的にはまだ戻り売りを考えていく場面だった1hでトレンド発生を待つなので今回は入れるポイントは無かったが、塾生の方で入っていた人がいたのでレベルが高いと感じた。

Memo

NYが休みなのを環境認識後に気づいたので今日は動かないと思ってあまりチャートを見ていなかったけど思ったより動いた印象。

トレード記録

ユーロドル

週足
      
・方向下
・緑の□に戻り売り勢力
・MAに抑えられている 
・まだ確定はしていないが今現在ほぼ全戻しに近いぐらい戻ってきている

日足

・方向下
・青の□に売り抑え勢力
・MAを抜けている事もあり戻し過ぎと判断
・青色の点線を抜けると上目線でトレンド転換シグナルになる

4h

・方向上
・上昇の波の途中
・赤の□に押し目買い勢力
・ここから下降してきた場合押し目買い勢力から買い支え勢力に変わる

1h

・方向上
・黄の□に押し目買い勢力
・黄色ラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい
・MAが支えてくる可能性がある

環境認識のまとめ

日足は戻し過ぎでここからは戻し過ぎからの戻り売りとMAに買い支えられての上昇もあるのでどちらかに決めず分からないでOK。
4hは水色の矢印がTTSにも見えたのでピンクのダウカウントもあるかなと思ったけど、さすがに波的にもMAに支えているところからも黄色のダウカウントで見ていきたい、ただ4h足が速すぎる波なので関係なし。
日足の方向がハッキリしてから4h高安抜けから狙うのが良さそうに感じるが4hは下位足になるので気にせず押し目買い戻り売りを狙っていっても良いのだろうか?

環境認識養成講座を観て今日の学び

4hで足が速い波を自分の狙う波ではないと認識出来ていたので良かった。

環境認識とチャートの振り返り

4h水平線が引いていたラインではなく1hで資金が一気に入ったローソク足の根元が意識されて止まっていた。

Memo

11/27一般公開環境認識 5:15~
日足押し過ぎで4h戻り売りを狙う場合ステルスと呼ばれる、日足では何も見えないがフィボナッチの節目の数値で一気に上昇になる事があるので要警戒!
ただ4hでは警戒しながらも戻り売りで狙っていける。

トレード記録

ポンドドル

週足

・方向下
・緑の□に戻り売り勢力
・戻しの波の途中
・MAが抑えてくる可能性がある

日足

・方向上
・上昇の波の途中
・青の□に押し目買い勢力
・青のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい

週足のサポートラインに到達している。

4h

・方向上
・上昇の波の途中
・赤の□に押し目買い勢力
・赤のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい

1h

・方向上
・上昇の波の途中
・黄色の□に押し目買い勢力
・黄色のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい

環境認識のまとめ

週足の水平線に到達しているこの日足の上昇が週足の戻しの波で、ここから週足水平線で止まりやすいので止まってきた場合上位足ではヨコヨコになりやすく大きな波は出にくいので、4hのエントリーはリスクを考えながらしないといけない。

環境認識養成講座を観て今日の学び

日足と4hの水平線が近いので4hが押してきた場合押し目買いで波が出るパターンと4hで波が出ずに高値切り下げてヨコヨコになってから攻防ライン抜けの日足の波を待ったパターンがある、4hで波が出た場合日足の波に派生して大きな波になる場合もある。

環境認識とチャートの振り返り

4hでは押し目買いの波が出始めているが足が速いので狙う波ではない。

Memo

トレード記録

トレード記録

豪/ドル 下  4h上 1h

4h高値を抜けたので押しを待ちたいが抜けてからの押しが凄く近いのでもう少し伸びてから押してきてほしい、日足が戻し過ぎからどうなりやすいかも分からないので静観ただ4hが伸びてから押してきた場合は考えたい。

豪/円 上 上 4h上 1h

4hの押しを待つ押してきて止まって来た場合に1hが上目線のままであれば攻防ラインを探して抜けでエントリーを考えたい

カナダ/円 上 上 4h下 1h

日足押し目買いの波の途中4っはギリギリ下目線でレジスタンスラインに到達しているので、抜けて上目線になってからの押しを待ちたい

ドル/カナダ 上 上 4h下 1h

日足が押し過ぎか微妙なところ押し過ぎになった場合は4h戻り売りを考えていきたい

ポンド/円 上 上 4h上 1h

4h大きな波が出ている押しを待ちたいが水平線まで押してくると波的にはサイズ感がおかしくなってくる。

ユーロ/円 上 上 4h上 1h

4h1h上なので4h水平線で止まったら攻防ラインを探して抜けでエントリーを考えたい、波的にはお昼前後だと思う。

Memo

本日の添削で学んだ事

・毎日学習する中で学習した事を中々出来ず成長が無いなと思う事が良くあったが、添削の際に2ヶ月でここまでの成長と言って頂きドリギバに入った2ヶ月前と比べる事が大事とも言ってもらえた時に、確かにまだ2ヶ月しか経っていなく2ヶ月前に比べると成長したなと実感出来たのが良かった!
・トレード日誌の読み返しの重要性
・環境認識とエントリーで違う行動をしてしまっている事があるので必ず朝の環境認識を確認してからエントリーを考える!
・週足は1週間単位で動かしてくる日足は1日単位で動かしてくる、週足は日足と違い水平線に到達後すぐに動かしてくる訳ではないのでそこまで過敏に警戒する必要はない、到達したからといってリスクばかり警戒すると波を狙えなくなる日足は到達後一気に落としたりしてくるが週足は下位足レベルだと水平線を抜けてトレンドも発生をしたり4hだと1~3本ローソク足が出たりもするので、週足と日足の真上のリスクの違いを理解しておかなければいけない。上昇の時は上昇の事だけを考えるを忘れてはならない!
・戻し過ぎの場合は待ってからの下がセオリーだがMAが支えてきたりしてこれは違うなと思えば狙わない選択もする。
・全戻しをローソク足1本単位で考えてしまっていた全戻しは波として戻ってきた場合の事!
・押し過ぎ戻し過ぎが理解出来ていなかった、押し過ぎ戻し過ぎは全戻しと同じように考えるので少し待って下位足のトレンド発生を待つ!
押し過ぎ戻し過ぎは色々学んだ事が混在して良く分からなくなっているなー。
・押し過ぎ戻し過ぎの混乱の原因として日足と4hがゴチャゴチャになっている。
日足の押し過ぎ戻し過ぎは4hのトレンド発生を待つので記載としては日足としては少し待ってから狙っていきたい、4hは日足の押し過ぎからのステルス下降、戻し過ぎからのステルス上昇に気を付けながらいつものように押し目買い戻り売りを狙う!
これが4hだと4h少し待って狙いたいなぜなら1hでトレンド発生を待つから、ただ1hトレンド発生後にエントリーで気を付けるのは4hのステルス上昇ステルス下降
・押し過ぎ戻し過ぎに関してイマイチ整理が出来ていないので理解を深めて自主学習に記載する。

全てにおいて週足日足4h1hの感覚がゴチャゴチャになって考えてしまっている主語を明確にする事!!

なんだかんだ言ってもやっぱり大事なのは環境認識なんだよな~~~~~
波が出ないところで何をやっても負けるんだよな~~~~~
ってことで今1度初心に帰って今の波の状況と今後の波のなりやすさ特にここから本当に波が出るのだろうか?に集中して環境認識をする!!!!!

  • 今日気づいたこと、トレードのことはなんでも、自分自身に関することはなんでも
  • 質より量が勝負です
  • 「こんなこと書いたらなんて思われるか」なんて思う必要はありません。
  • アハ体験は赤文字で書いたり蛍光ペンを引いたりして見返すことも重要です
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