12月13日14日 週末ひとり反省会

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

必ずやる事

✔ 毎朝の環境認識 
✔ 毎日のトレード日誌
✔ 朝の環境認識と環境認識養成講座との振り返り
✔ 気づきや学びの記載
✔ トレンド転換シグナルの投稿
✔ トレード日誌の読み返し
✔ 塾生の方のブログや添削動画を観て参考にする
✔ 3通貨以外の環境認識
✔ 週末反省

今の課題

トレード日誌へ思考や感情などを記載する!
✔ダウカウントが急に小さくなるのを気を付ける!
トレンドフォローを理解できていない!
トレンド転換シグナルへの意識!
水平線への理解を深める!!!
✔違うパターンのダウカウントも考え、なぜそっちで考えどう見えているかを言語化する
環境認識の際に気を付ける事
別のダウカウントの可能性を考える)(トレンド転換シグナルを意識)(明確かの判断
MAの確認)(主観や予想が入らない様にする

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

今週の振り返り

先週出た課題の振り返り

まずはトレンドフォローを理解する

・毎回言われている主観や予想を環境認識で入れない様にする
11/16 前に比べて少しだが主観や予想ではなく客観的見れるようになってきた。
/23 主観や予想は前に比べ減ったが客観的に見るはまだ難しい。
/30 まだ予想が入る事があるので気を付ける
12/7 まだ予想が入る事があるので引き続き気を付ける
12/14 かなり改善されてはきたが引き続き意識する

・環境認識は獲物探しではなく今の波の状況と今後の波の状況をダウカウントを使って読み解くもの!
11/16 まだ獲物を探してしまうが前よりかはダウカウントで読み解こうと意識し始めている。
/23 前に比べると良くなったがまだ獲物探しへの意識が強い
12/7 以前に比べて環境認識の際に今の波の状況と今後の波の状況への意識が出来てきている
12/14 先週よりも意識できている

・水平線とトレンド転換シグナルへの理解が出来ていない。
11/16 水平線はかなり理解出来てきていると思う、トレンド転換シグナルはまだまだ意識が必要!
/23 まだトレンド転換シグナルへの意識を忘れる事がある。

環境認識の際に移動平均線もかなり意識して見る!
11/16 前よりかは意識できてはいるがまだ見逃す事があるので意識が必要!
/23 慣れてきて更に意識ができてきている。
/30 TTSの卵の時に見逃す事があるので意識する
12/7 かなり改善されたので引き続き意識する

・水平線を抜けた場合でもMAで売り抑え買い支えになっていたら、波感を描画してみて押し過ぎ戻し過ぎの判断が出来る様に慣れていく!
11/16 初めに比べると判断が出来るようになってはきていて塾長の環境認識とも前よりは合ってきている。
/23 慣れてきて更に意識ができてきている。

・3度の添削を受けて凄く主観や予想が入り過ぎている「止まったので」や「このまま行く」など環境認識は今の波の状況と今後の波のなりやすさを見るもので、主観を入れた予想ではない事を肝に銘じる!!

押し目買いの波が出たからといって高値越えやすい訳ではないので勝手な主観が入らない様にする!

止まったの判断が早すぎる!しっかり止まって少し上向いたぐらいを止まったと判断する!自主学習の方でアウトプットして理解を染み込ませていく!

・主観や予想が入って直近のダウカウントが小さくなってしまっているので気を付ける。
11/23 意識したせいか先週に比べてかなり改善したので、引き続きダウカウントをしてみて直近の波と比べて波のサイズを確認する。
/30 かなり改善されてきている
12/7 かなり改善されたので引き続き意識する
12/14 かなり改善されてはきたが引き続き意識する

全戻しと4h1h同じ方向のエントリーの待ち方を区別して理解する!
11/23 全戻しは下位足のトレンド発生を待つ、4h1h同じ方向になっている場合は攻防ラインを待つ攻防ラインが出来ない時は注文の集中抜けになる。

・エントリーポイントなど近視眼的になって全体のトレンドや波が見れていない。
11/16 波が伸びきっていたり上位足やMAなどのリスクを客観的に見れるようにする。
/23 これはまだまだ意識が足りていないのでもっと意識してやらないといけない。
/30 先週からの成長は無し引き続き強く意識が必要
12/7 先週からの成長は無し引き続き強く意識が必要
12/14 先週に比べ多少は意識できるようにはなってきた

・全戻しの場合下位足でのトレンドの発生を待つのだがその際にリスクとして軸足の上昇下降に対する押し目買い戻り売りが入る可能性がある事への理解を深める。
11/23 まだまだ全然理解できていない押し目買い戻り売りが入る可能性がある事は理解しているが、それを環境認識の際に全く意識できていない。
/30 少しづつ分かってはきたが環境認識の際に意識が出来てはいない
12/7 何度も学習して頭ではかなり分かってきたが実際7チャートを見た時にまだそこへの意識は薄い
12/14 意識は出来てきているがまだまだ

決めつけず別のダウカウントを考えられるようにする。
/23 前に比べると柔軟に見れるようにはなったと思うがまだこっちだろうと決めつけてしまう事が良くある、環境認識の際に違うパターンもあると記載しているが決めつけている時は実際1つのパターンしか意識していないので良くない。
/30 以前に比べて違うパターンのダウカウントも意識出来るようにはなってきた

全戻しをローソク足1本単位で考えてしまっていた全戻しは波として戻ってきた場合の事!

各足での事がゴチャゴチャになっているどの足でどうなっているのかマルチタイム分析を丁寧にする
12/7 復習したことによって整理出来てきた

・形だけで入らずここから波が本当に出るのかを色々な示唆を見て判断する。
12/7 エントリー回数が少ないのでまだ改善が出来ているかが分からないので引き続き意識してやる
12/14 これはすぐに出来るようになるものではないどんどん経験を積んで身に付けていく

押し過ぎ戻し過ぎが理解出来ていなかった、押し過ぎ戻し過ぎは全戻しと同じように考えるので少し待って下位足のトレンド発生を待つ!
11/30 押し過ぎ戻し過ぎは色々学んだ事が混在して良く分からなくなっている
12/7 かなり頭では整理出来てきているので引き続き意識する
12/14 整理出来たつもりがまた良く分からなくなってきた

どちらの勢力が強いか/弱いかを常に評価する
12/7 この意識は中々難しく出来ていない
12/14 全然出来ていない

環境認識とエントリーで違う行動をしてしまっている事があるので必ず朝の環境認識を確認してからエントリーを考える!
12/7 エントリー回数が少ないのでルーティン化出来るまで継続してやり続ける
12/14 一応見れてはいるがもっとルーティン化出来るように毎回やっていく

・振り返りなどを適当にせずしっかりとやる!

12/14 全然出来ていない

・MAと少し距離がある時のTTS卵を見逃しがちなので気を付ける。

今はエントリーの事や時間経過や市場参加者がなどは一旦置いといて、とにかく波がどうでどうなりやすいかの環境認識を完璧にする!

今週の添削を受けて指摘して頂いた事

・週足は1週間単位なので週途中で決めつけるような判断をしてしまうとすべてが狂うので気を付ける。

・真剣に本気でパソコンに向かってようやく50%60%雑になったり集中出来ていないと更に下がっていくので、集中して作業的にやるのではなく常に考えながらパソコンに向かう!

・自分の優位性の確立が大事やったりやらなかったりはダメで一貫してやる事で自分の優位性になり自信がついてくる!

・リスクは数値化できないのリスクを分かっている場面で自分を信じてエントリー出来るように優位性を確立する。

・カナダ円を見て分析しているのにエントリー直前でドル円を見て相関的にと考える事はプロスペクト理論で、エントリーを考えている通貨のチャートから感じ取りテクニカルが出たら入る!

・リスクとは相手勢力によって自分が止められるまたは損切に合う可能性の事をいう

・環境認識で相場が見えるようになったからこそリスクが大きく見えて色々と考えるようになったので、それも成長してきていると認識する事も大事

・過去の日誌や添削や授業などを見返してアウトプットする事で更なる学びに繋げる

今週の学び

・4h押し目買いで1hでエントリーポイントが来たとしても4hMAが抑えてきている時は一気に戻されやすいので、確実に抜けたと判断するまでエントリーしない方が良い。

・4h二番で1h戻り売りで騙される場合は言語化は合っているが4hMAがまだ上向きなど他の示唆の言語化が足りていないから、形だけで入ってしまう原因。

・下目線で安値更新出来ず止められた場合そこには買い支え勢力がいる、なので止められた理由として買い支え勢力よって止められたとわかる、初めのころに学んだが下目線の時は高値に売り抑え勢力とだけ考えていて逆の勢力もいる事を忘れていて整理できていなかった。

押し目買いと戻り売りの水平線で波を出す勢力がいる時だけ真上と表現するものだと思っていたが、買い支えと売り抑えの水平線も真上と表現して危ないゾーンと認識しておかなければならない事を知った!

・4hMAはまだ上向きの場合に安値抜けて戻り売りを考えていく際はMAがグランビルするぐらいまで追うので、かなりの長期戦になる事を覚悟しておかないといけないのがMAを見る事で分かってくる。

・クロス円のエントリーを考えている場合にドル円などの違う通貨を見て判断に影響があるのはプロスペクト理論なのでその通貨のみで考える。

・上昇下降のトレンドが伸びずにヨコヨコになり始めた時はトレンドでエントリーしている人の手仕舞いやMAの向きなどでそろそろトレンドが終わって反対のトレンドが始まる可能性を考える。

・4h買い支えがいる所で下位足で抜けてきても4h確定までに戻されると4hは抜けていない、4hレベルでのサポートラインやレジスタンスラインは逆行しリスクがあるのでブレイクなどで安易に入ってはいけない。

・環境認識の際にあれこういう勢力いるんじゃないの?って感じ取る事がとても大事!

・日足でダウが1本でカウントする時に4hでも1本でカウント出来る場合は日足が4hで見えているだけなのでそこでどの足のダウなのかを判断できる。

・日足の1本の中に4hのダウが恐らくこんな感じであるかなって時は明確に水平線がどこか分からないので、そこで押し目買い戻り売りは待たないみんなが見ている明確なところのみで待つ、分からないのをこじつけてこれでいいんじゃないこれにしておこうにしてしまうと上手くいかない。

・上昇や下降が強い場合足が早い波になる可能性がある

・日足と4時間が同形なら、日足が4時間に見えているだけ

・不明瞭な波をこじつけると誰も見ていない波で判断することになる。

・わからないものは“わからないまま扱う”ことが正解。

・移動平均線が追いついていないなら下位の動きの可能性が高い。

・上位足の終点が明確な時は戻りを待たず乗る場合もある。

・まだいくんじゃないかっていう感覚が曖昧ならやらない方がいい

・攻防ラインは“色々引く、初動では複数候補があるのが普通、形が見えた瞬間に「これだ」と確定する、1時間下目線→攻防ライン抜けが基本運用。

・エントリーは伸びる可能性と刈られる可能性は常にセット、違和感あるポイントで無理に入らない、最後はあなた自身の性格と勝率感覚で決める。

・指標など大き目の陽線陰線が1本出る事により色んなパターンで見えていたダウカウントが、あれ?もしかしたらこうかもと思えるようになり勢力の存在が見えてくる、ダウカウントは時間経過で変わってくる1本ローソク足が出来る事により違う可能性も考えられる柔軟性が大事!

・一つ上の足と波が1本で同じに見えているので上位足のダウが下位足で見えている、なので上位足の1本の中にどこか下位足のダウがあるんだろうなと思っておく明確でないのに勝手に決めつけてダウを作るのは失敗しやすい時間経過によって明確になってくる。

高安で引いた水平線で止まらなかった場合押し戻し過ぎと判断してしまいがちだが、あれ?ココじゃないのってところに複数水平線を引いておく事によって水平線を抜けたにはならず別の水平線だったんだとなる為、押し戻し過ぎの対処ではなくそこに勢力がいて波出るかもと思える事で波を取り逃しにくくなる。

・複数の可能性を考ええておく事によって浅い位置の水平線で止まったように見えた場合でも深い位置の可能性も意識できているので、波が出そうでも待つ事ができダマシを回避しやすくなる。

深い位置の水平線で止まったからといって押し戻し過ぎの判断は前の上昇下降の波に対して(フィボの数値)やMAを見て判断するもの、水平線で止まったからすべて通常の押し目買い戻り売りではない。

・新しいローソク足は“新しい事実”を教えてくれる
強い陰線・陽線が出ると新たな勢力の存在が見える
ダウカウントは固定せずその足の出現で組み直す必要がある
「あれ?」と気づける柔軟さが大事


・ダウカウントは時間経過とともに変化する
明確でない部分は“無理にカウントしない”方が精度が上がる
足が1本増えるだけでカウントが変わる
山を作る可能性も一本化の可能性も考慮する

・トレンド転換シグナル後は“どこに勢力がいるか”が最重要
答えは常に“時間経過”で明確になる
シグナル後は押し目買い/戻り売り勢力が必ず存在する
1本で終わる場合と複数波になる場合がある

・長い一本の波でも“内部のダウ”が存在する
長いローソク足の裏には小さなダウがある
外側の数本だけ見て無理にカウントすると誤認しやすい
「内部に隠れている」と仮説を持つのが重要

・水平線は“どこが効いているか”の存在確認がすべて
前回高安値だけに依存すると誤判断しやすい
実際に反応したローソク足から引く方が精度が高い

存在確認できた水平線は次の波がわかりやすい
どちらが効くかは事前には分からない
ロウソク足の実際の反応が採用基準になる

ダウカウントが武器なのでダウカウントが分からない時は取れないやらないで良い!


今週の気づき

・なぜ環境認識でリスクが見えるのにエントリーする人がいるのか疑問だったが、要するにリスクがあるから入らないではなく自分の性格だったりエントリー後チャートを見続ける事が出来るかや波をグランビルするぐらいまで追っていけるかなど生活リズムや個々の性格で入るかを決めたりするって事か。
戻されるリスクがあっても伸びて行く可能性にかける人は入るし戻されるリスクが大きいから入らない人もいる、って事は余程の場面じゃない限りどちらも正解でも不正解でもないという事か!?
そう考えると自分がスルーした場面で入っている人がいても逆であっても納得できる、ただそれだと何でもかんでも入ってしまいそうで怖いところでもある。

来週への課題

・リスクに関して全然整理出来ていないのでインプットアウトプットして理解を深める!

・分析している通貨ではない通貨を見て相関的になどを考えるのはプロスペクト理論なのでそこに気づきやらない様にする。

・もっと集中してやるべき勉強時間にしろ最近ダレてきているぞ!!

何よりこれ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
トレード日誌へ思考や感情などを記載する!
これは来週への課題ではなくトレードをして行く上でずっと続けていかないといけない事で今からの最重要課題になると思う、かなり苦手な事ではあるがやらないといけない事なので少しづつ慣れて行きたい。

第回の授業を受けて

授業はありません

  • 今日気づいたこと、トレードのことはなんでも、自分自身に関することはなんでも
  • 質より量が勝負です
  • 「こんなこと書いたらなんて思われるか」なんて思う必要はありません。
  • アハ体験は赤文字で書いたり蛍光ペンを引いたりして見返すことも重要です
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