10月23日木曜日 トレード日誌

目次

今週の指標・休場

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必ずやる事

✔ 毎朝の環境認識 
✔ 毎日のトレード日誌
✔ 朝の環境認識と環境認識養成講座との振り返り
✔ 気づきや学びの記載
✔ トレンド転換シグナルの投稿
✔ 塾生動画を最低1本は観てブログへのアウトプット
✔ 3通貨以外の環境認識動画の記録
✔ 週末反省

今の課題

✔トレンド転換シグナルへの意識!
✔水平線への理解を深める!!!
✔違うパターンのダウカウントも考え、なぜそっちで考えどう見えているかを言語化する

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

水平線や描画などは
緑が週足  青が日足  赤が4h  黄色が1h

ドル円

週足

・方向上
・上昇の波の途中
・緑ライン下に押し目買い勢力
・緑のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい、その際にMAに買い支えられる可能性がある。

日足

・方向上
・上昇の波の途中
・青ライン下に買い支え勢力
・このまま高値を越えて行きやすい

4h

・方向上
・今から波が出るかどうかのところ
・赤ラインの下にはまだ押し目買い勢力
・波感的には出てもおかしくないので東京前後で波が出やすい

1h

・方向上
・押し目買いから前回高値付近で止められていて安値も割らずヨコヨコ状態
・黄色ラインの下には買い支え勢力
・1h上昇に対する決済の下落と上位足達の上への買いがぶつかってこのヨコヨコになっていると判断

シナリオ

4hの波感的にはそろそろ出ても良いと思う、1hが安値を割ってないので本来であれば15m攻防ライン抜けで買いエントリーだと思うのだが、4~5時で時間的に資金が入って来にくいので東京前後での1h前回高値抜けでのエントリーなのかなと思う。
4hMAの買い支えまでの間延びもありえる。

今日の学び

売っていた人達が安くなってきたので決済する、また高値抜けて安くなったら買いたい新規の勢力が買うポイントでもあるので止まりやすく、止まったのを確認して押し目買い勢力が買って来るので波が出やすい!

今日の学び

これは1hトレードで上位足が全て上目線
1hヨコヨコ高値越えた矢印のポイントでは入らない、ここから押してきてトレンド継続シグナルのラインで止まって1h押し目買い勢力を確認出来たら下位足に落として水色ライン前後で入る。
高値越えでのエントリーは勢力の確認が無いので波が出る根拠がない。

今日の学び

今ポジションを持っている人がどこにどのくらいいるのかを意識する、またポジションを持っている人は必ず決済をする事も意識する。

環境認識養成講座を観て

東京のタイミングでそろそろ波が出そうとシナリオを立てていたが、このポイントは4h水平線にまで達してなく押し目買い勢力の存在確認が出来ていないから見送る場面だった。
存在確認の出来ていない波は狙わない!!

振り返り

朝の環境認識を振り返って、押し目買い勢力の確認が出来ていないエリアなので本来はエントリーをしてはいけないが、環境認識とシナリオはバッチリ合っていた。
押したからといって買うではない!

ユーロドル

週足

・方向上
・緑のラインの下に買い支え勢力
・上昇の調整中でヨコヨコ                     

日足

・方向下
・青ライン上に売り抑え勢力
・戻り売りからの波が週足のサポートラインで止められた

4h

・方向上
・下降の波の途中
・水平線は抜けたが押し過ぎではないので赤ライン下に押し目買い勢力がいて押し目買いになりやすい

1h

・方向上
・下降の波の途中
・黄色ライン下に押し目買い勢力
・ピンクのダウカウントで上と見ている可能性もあるがピンクの矢印のローソク足を見てトレンド転換シグナルと判断して黄色のダウカウントで見ている、どちらも上なのであまり関係はないがもし黄色のダウカウントで見られているのであれば少し慣れてきた証拠だ!

シナリオ

4h押し目買いになりやすく波が出た場合日足の売り抑え勢力によって白のラインで止められやすい。

今日の学び

高値越えと判断したがトレンド転換シグナルとして微妙なので下落の途中に高値をイメージして描いてダウカウントする、そうするとまだ下目線の全戻しになる。

今日の学び

どんなに止まりやすい示唆が出ても止まりやすいのであって、波が出る事とは全く関係ない!!アハッ
波が出るのは押し目買い勢力が買って来るから!

環境認識養成講座を観て

方向は上としていたがトレンド転換シグナルとしては微妙なので全戻しの下と見る方が今は良いらしい、1hのダウカウントは合っていなかった。

振り返り

朝の環境認識を振り返って、水平線で止まらず戻し過ぎにはなったが環境認識通り一応押し目買いになった。

ポンドドル

週足


・方向下
・前回高値上に売り抑え勢力
・下目線だが何かいる模様で中々下がらない
・MAは売り抑えて来ている

日足

黄色のダウカウント
・方向下
・小さな二番でネックラインで止まって戻り売りにも見える

ピンクのダウカウント
・方向上
・前回高値の実体で止められている
・サポートライン下に押し目買い勢力

前回高値の実体で綺麗に止められており昨日の4hでの大きな下落もヒゲになって殆ど戻って来ているので、ピンクのダウカウントの可能性も少なからずありそう。

4h

・方向下
・赤ライン上に売り抑え勢力
・戻り売りではなく戻し過ぎの状態

1h

・方向上
・黄色ライン下に押し目買い勢力
・矢印のローソク足を見てトレンド転換シグナルと判断して1hは上
・上位足達が全て下なので上昇の波が出るとは考えにくい。

シナリオ

4hほぼ全戻しの様なかたちなので明確な高安抜けまでは静観。

質問させて下さい!!
水平線についての疑問点なのですが、画像でのご質問をさせて頂きたくここへ記載させて頂きました。

矢印のトレンド転換シグナルに水平線を引いた場合、戻り過ぎまたは戻り売りになっても安値更新できず戻って来た場合、青色のヒゲ先かオレンジの実体のラインの上に売り抑え勢力がいると思うのですが、トレンド転換シグナルに引いた矢印の水平線は青かオレンジのラインのどちらかに移動させなくてもいいのでしょうか?

また描画のような想定していたラインは越えたものの、戻し過ぎではないと判断した場合緑ライン上に戻り売り勢力がいると思うのですが、水平線をピンクの位置から緑のラインに移動はしなくてもいいのでしょうか?

水平線を引いてて良く分からなくなってしまう部分なのでご質問させて頂きました、お答え頂けますと幸いです、宜しくお願いします。

今日の学び

4hの波を描いてみて1hと照らし合わせて1hの波が出そうでも4hで早いようであれば待つ、4hで良さそうな波感になってから波を追う間延びして来てもグランビルになるぐらいまで追う。

環境認識養成講座を観て

4h戻し過ぎと考えていたが戻し過ぎではなさそう、1hのダウカウントも違っていた。

振り返り

朝の環境認識を振り返って、殆ど合っていると思うが4h戻し過ぎと判断したのであれば、なぜそう判断したのかとその後どうなりやすいかを書くべきだった。

~ 本日のトレンド転換シグナルを見つけよ ~

~ 今日のまとめ ~

今日の添削で学んだ事

押し目買いの波が出たからといって高値越えやすい訳ではない!(見える化の考えが抜けきれていない)
止まったの判断が早すぎる!しっかり止まって少し上向いたぐらいを止まったと判断する!!
環境認識の際に移動平均線も考慮する!
水平線では止まらなかったが戻し過ぎではなく止まったと判断するのは、移動平均線で抑えられていて波の描画が綺麗な時!!

二度の添削を受けて凄く主観が入り過ぎていると感じた、「止まったので」や「このまま行く」など環境認識は今の波の状況と今後の波のなりやすさを見るもので、主観を入れた予想ではない事を肝に銘じろ!!!
今はエントリーの事や時間経過や市場参加者がなどは一旦置いといて、とにかく波がどうでどうなりやすいかの環境認識を完璧にする!

  • 今日気づいたこと、トレードのことはなんでも、自分自身に関することはなんでも
  • 質より量が勝負です
  • 「こんなこと書いたらなんて思われるか」なんて思う必要はありません。
  • アハ体験は赤文字で書いたり蛍光ペンを引いたりして見返すことも重要です
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