11月15日16日 週末ひとり反省会

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

必ずやる事

✔ 毎朝の環境認識 
✔ 毎日のトレード日誌
✔ 朝の環境認識と環境認識養成講座との振り返り
✔ 気づきや学びの記載
✔ トレンド転換シグナルの投稿
✔ 塾生動画を最低1本は観る
✔ 3通貨以外の環境認識
✔ 週末反省

今の課題

✔トレンドフォローを理解できていない!
✔トレンド転換シグナルへの意識!
✔水平線への理解を深める!!!
✔違うパターンのダウカウントも考え、なぜそっちで考えどう見えているかを言語化する
✔環境認識の際に気を付ける事
別のダウカウントの可能性を考える)(トレンド転換シグナルを意識)(明確かの判断)(MAの確認

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

今週の振り返り

先週出た課題の振り返り

・まずはトレンドフォローを理解する

・毎回言われている主観や予想を環境認識で入れない様にする
前に比べて少しだが主観や予想ではなく客観的見れるようになってきた。

・環境認識は獲物探しではなく今の波の状況と今後の波の状況をダウカウントを使って読み解くもの!
まだ獲物を探してしまうが前よりかはダウカウントで読み解こうと意識し始めている。

・水平線とトレンド転換シグナルへの理解が出来ていない。
水平線はかなり理解出来てきていると思う、トレンド転換シグナルはまだまだ意識が必要!

環境認識の際に移動平均線もかなり意識して見る!
前よりかは意識できてはいるがまだ見逃す事があるので意識が必要!

・水平線を抜けた場合でもMAで売り抑え買い支えになっていたら、波感を描画してみて押し過ぎ戻し過ぎの判断が出来る様に慣れていく!
初めに比べると判断が出来るようになってはきていて塾長の環境認識とも前よりは合ってきている。

3度の添削を受けて凄く主観や予想が入り過ぎている「止まったので」や「このまま行く」など環境認識は今の波の状況と今後の波のなりやすさを見るもので、主観を入れた予想ではない事を肝に銘じる!!

押し目買いの波が出たからといって高値越えやすい訳ではないので勝手な主観が入らない様にする!

止まったの判断が早すぎる!しっかり止まって少し上向いたぐらいを止まったと判断する!自主学習の方でアウトプットして理解を染み込ませていく!

・主観や予想が入って直近のダウカウントが小さくなってしまっているので気を付ける。
これはまだまだ出来ていないダウカウントをしてみて直近の波と比べて波のサイズを確認する。

・全戻しと4h1h同じ方向のエントリーの待ち方を区別して理解する!
全戻しは下位足のトレンド発生を待つ、4h1h同じ方向になっている場合は攻防ラインを待つ攻防ラインが出来ない時は注文の集中抜けになる。

・エントリーポイントなど近視眼的になって全体のトレンドや波が見れていない。
波が伸びきっていたり上位足やMAなどのリスクを客観的に見れるようにする。

今はエントリーの事や時間経過や市場参加者がなどは一旦置いといて、とにかく波がどうでどうなりやすいかの環境認識を完璧にする!

今週の添削を受けて指摘して頂いた事

・波を描画する癖をつける、適当に描くのではなく今後の波のなりやすさ時間経過や波の大きさなどを意識して描画する。
・波を描画して前の波と比べる事で大き過ぎたり小さ過ぎたりに気づき直近のダウカウントを見直す事が出来る。

今週の学び

・押してきてもMAが横向きなので押し目買いから波が出るかは怪しいところ、という事を分かるようにならないといけない

時間経過が変わると波の形が変わる足が速い波、しっかりした波、間延びした波を考えていく

・MAは上目線ダウは下目線なので戦争状態になりやすいのを今の波の状況から読み解く

・水色の矢印の部分をピンク矢印の二番底のようにダウカウントした場合は黄色の波は取れない、軸足のピンク矢印の波がまだ出ていないと判断する場合は水色の矢印の二番底を一つとして間延びした波と捉えて黄色の波をグランビルするぐらいまで狙っていく事になる波が前回高値付近まで到達していたりで波が出たと判断した場合は、波はもう出にくいので追ってはいけない。

・ルール通りにやっても何故負けるのかはMAとダウが逆の方向を向いているのにやるから、状況が違うのにいつもと同じ事をやるから負ける!

・まだ確定していないローソク足を見て抜けたと判断するのは危険、確定までに逆に行く可能性もあるので判断が早すぎる!

・全戻しの場合下位足でのトレンドの発生を待つのだがその際にリスクとして軸足の上昇下降に対する押し目買い戻り売りが入る可能性がある事を頭に入れておかないといけない

・ローソク足が出来上がってダウカウントは変わってくる、ダウカウントが複数の場合正解は無く後からローソク足を見てこうだったかなと思う、ダウカウントの様々なパターンの仮説を立ててその仮説の精度を高めていってその精度が高いなと自分で思えるようにする、ただ取りたい欲からバイアスが掛かってこう見たいと思う方に考えるのはとても危険だと思う!

今週の気づき

・久しぶりにトレードをしたがエントリーしない時は待てばいいと簡単に思うけど、いざエントリーとなると確実に抜けた訳ではないのに取り逃したくないと思って勢いで入ってしまう。

・止められやすいであろう節目で分割で決済したいがそれが本当に止められやすい節目なのかプロスペクト理論が切りたがっているのかが分からなくなってきた!

・今までは違う方のブログや添削動画などを見るのは違うのかなと思いあまり見ていなかったが、とても勉強になる事を知ったので積極的に塾生の方のブログや添削動画を見ようと思った。

来週への課題

・全戻しの場合下位足でのトレンドの発生を待つのだがその際にリスクとして軸足の上昇下降に対する押し目買い戻り売りが入る可能性がある事への理解を深める。

・決めつけず別のダウカウントを考えられるようにする。

・ダウカウントのサイズが急に変わるのを気を付ける。

第6回の授業を受けて

・トレードのみを上手くやろうとしても出来ないので普段からの姿勢がトレードに出ると思って生活をする。

・ネガティブにならず自分の出来た事や出来ている事にもっとフォーカスしないといけない、ただこれは中々難しいので成長が目に見えて実感出来た時に少しづつ日誌に記載していくのが良さそう。

・言語化の際に何故・何が・具体的にを意識して主語を入れて何故かを考えながら苦手な言語化を分かりやすくしていく、分からない場合はそう感じると記載する。

・トレード日誌は自分の子供に残すように書くと言われていて凄く良いなと思ったので、次のトレード日誌から後から自分が見て分かりやすいように記載する。

・決済の際は吐き出してしまったなど悪い方向に目が行きがちだが、上位足の節目で分割で切れたなどこれで良かったと思う事が大事でそこから少しづつ改善していく。

~ 本日のトレンド転換シグナルを見つけよ ~

  • 今日気づいたこと、トレードのことはなんでも、自分自身に関することはなんでも
  • 質より量が勝負です
  • 「こんなこと書いたらなんて思われるか」なんて思う必要はありません。
  • アハ体験は赤文字で書いたり蛍光ペンを引いたりして見返すことも重要です
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