11月19日水曜日 トレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

必ずやる事

✔ 毎朝の環境認識 
✔ 毎日のトレード日誌
✔ 朝の環境認識と環境認識養成講座との振り返り
✔ 気づきや学びの記載
✔ トレンド転換シグナルの投稿
✔ 塾生動画を最低1本は観る
✔ 塾生の方のブログや添削動画を観て参考にする
✔ 3通貨以外の環境認識
✔ 週末反省

今の課題

✔ダウカウントが急に小さくなるのを気を付ける!
✔トレンドフォローを理解できていない!
✔トレンド転換シグナルへの意識!
✔水平線への理解を深める!!!
✔違うパターンのダウカウントも考え、なぜそっちで考えどう見えているかを言語化する
環境認識の際に気を付ける事
別のダウカウントの可能性を考える)(トレンド転換シグナルを意識)(明確かの判断
MAの確認)(主観や予想が入らない様にする

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

水平線や描画などは
緑が週足  青が日足  赤が4h  黄色が1h

ドル円

週足

・方向上
・上昇の波の途中
・緑の□に押し目買い勢力
・緑のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい。

日足

・方向上
・上昇の波の途中
・青の□に押し目買い勢力
・青のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい
・MAに支えてくる可能性がある

4h

・方向上
・赤の□に押し目買い勢力
・上昇の波の途中
・赤のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい

1h

・方向上
・黄色の□に押し目買い勢力
・黄色のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい

環境認識養のまとめ

日足が上昇なので上昇時は上昇の事を考える為4hで押しを待って存在確認が出来たら押し目買いを考えたい

今日の学び

1hでエントリーポイントが来たとしても4h根っこではなく前回高安付近だと逆行リスクが高くなる。

環境認識養成講座を観て

4h押し目買いで1h押し目買いになったら全てがチャンスではなくどこで1hの押し目買いが起きているのかが重要。
いわゆる見える化でいう分類パターン2でそれが4hの波の根元で起きるか4h高安付近で起きるかって事、高安付近で起きたらいくら波が出るイメージをしていてもエントリーは厳しいと思う。

環境認識の振り返り

4hで波的に早いのでNYぐらいと思っていたが欧州でそのまま上昇した、エントリーしていた方もいたので早い足ではなかったのかそれとも足は速いが欧州なのでアリなのか、それとも取り逃したくないタイプの人が入ったのか良く分からないので今日の養成講座を待とう!

トレード記録

15:43
4hが水平線まで押してきている1hは下なので存在確認が出来て止まったら波感的にニューヨーク前後で1hトレンド転換でのエントリーを考えたい、日足が今は陰線だがそれを見て押しの下降になるかもと思ったらエントリー出来なくなる、上昇の時は上昇の事だけを考える。
今のタイミングで1hエントリーポイントが来ても4hでは足が速い波なのでスルー、4hでローソク足があと1本ぐらいと感じる。

17:25
1hで確定はしていないがトレンド転換が起きている、4hの波的には早いのでスルーここから再度戻ってきたら15mどこで終わるのでエントリーを考える。
ただこれはもう波が出たと考えてグランビルするぐらいまで追う事はしないのか、まだ波は出ていないと判断して戻って来た場合4hの間延びと考えて二番に見えるのを一つとダウカウントして狙うのか微妙なところ。

結局次に見た時には高値越えて上昇していた。

ユーロドル

週足
      
・方向下
・緑の□に戻り売り勢力
・水平線を抜けているがMAに抑えられている事もあり戻し過ぎではないと判断
・MAに抑えられる可能性がある 

日足

・方向上
・青の□に押し目買い勢力
・青のラインへ来ると止められやすく押し目買いになりやすい。
・MAが支える可能性がある
・ピンクのダウカウントで見られている可能性もある

4h

・方向下
・赤の□に戻り売り勢力
・下降の波の途中
・MAが抑えてきている
・赤のラインへ来ると止められやすく戻り売りになりやすい

1h

・方向下
・黄の□に戻り売り勢力
・水平線を抜けてきたがMAに抑えられている事もあり戻し過ぎではないと判断

環境認識養のまとめ

週足下日足上で週足がこのまま下降すると足が速い波になるので尚更ヨコヨコになりやすい、なので4hで大きな波が出にくいのでエントリーした際は急な反転などには気を付ける。

今日の学び

テクニカルが出たから入るのではない相手側にもテクニカルが出ているのでそれも含めて考えないといけない。
形だけではなくMAやレジスタンスラインサポートラインなども意識する。

環境認識養成講座を観て

4h大きな波が出にくいのでエントリーした際は急な反転などには気を付けるとしていたが、そこに日足の真上と記載しないといけなかった。
ただこれは日足が真下な気がする!?

環境認識の振り返り

日足のサポートをぶち抜いて大きな波が出た、これは丁度昨日自主学習でまとめた日足が真上で4hが深めに押してきたパターンかと思いきや日足押し目買い否定で大きな波が出るパターンになった。
ただそもそも日足が下で見られていて全戻しに近い深めの戻り売りの可能性もあるのかもしれない。

トレード記録

16:18
日足が上で見られているのであればこの状況は第5回の授業でやった日足の水平線を4hで抜いてきても、まだ日足は上で深く戻して一気に上昇もありえるので4hでの下降のエントリーは気を付けるところだと思う。
1hが4h水平線で止まりつつあるがMAに支えられて上昇もあるのでエントリーはMAを抜けてからになる。
波的には4hローソク足1本ぐらいでニューヨーク辺りだと思うがこのままだと1hトレンド転換が4h前回安値になるのでトレンドフォローではなくなる、1hが深い位置で安値作れるぐらい4h間延びした波だとエントリーは考えていけそう。

次見た時には前回安値を少し超えていて日足のサポートにほぼ達していたのでその時点でエントリーは無くなった。
最後に見た時にローソク足1本でほぼ全戻しになっていたのでさすが日足のサポートと思いこれが日足の離岸流ってやつかも。

ポンドドル

週足

・方向下
・下降の波の途中
・緑の□に戻り売り勢力
・戻しを付けてくると水平線で止まりやすく戻り売りになりやすい
・MAが抑えにくる可能性がある

日足

・方向下
・青の□に売り抑え勢力
・青ライン抜けで上目線トレンド転換シグナルになる
・MAが抑えにきている
・ピンクのダウカウントの安値切り上げで見られている可能性もある

4h

・方向上
・赤の□に買い支え勢力
・ヨコヨコ状態
・MAが横向き
・赤ライン抜けで下目線トレンド転換シグナルになる

1h

・方向下
・黄色の□に売り抑え勢力
・ヨコヨコ状態
・黄色ライン抜けで上目線トレンド転換シグナルになる

環境認識のまとめ

日足のレジスタンスラインと4hサポートラインに挟まれる形になっておりヨコヨコ状態、4h明確な安値抜けを待ちたい

今日の学び

斜めを引いた時に裏確認といってローソク足1本やヒゲでタッチしたのは違う、ちゃんと波感が合っていて波で裏確認をしてきたのが裏確認。

環境認識養成講座を観て

ヨコヨコ状態から安値抜けの戻り売りを狙うで合っていた。

環境認識の振り返り

ヨコヨコが続いていたがようやく明確な高安抜けが起きた、環境認識では4h明確な安値抜けを待ちたいとしていたが出来上がったチャートを見ると白色のダウカウントが出来て狙えたのか、それとも出来上がったチャートを見ての結果論なのかどうなんだろうか!?
恐らく結果論で尚且つ4hではなく1hのダウカウントが見えていたのだと思う。

トレード記録

トレード記録

豪/ドル

豪/円

カナダ/円

ドル/カナダ

ポンド/円

ユーロ/円

Memo

・同じ“1時間足の押し目買い”でもどこで起きるかによって質が全く違う。
・4時間の押し目買いが発生するとしてもどの位置で1時間の押し目買いが来るかが最重要。
・前回高値付近でのエントリーはリスクリワードが悪くなる & 反転リスクが高まる。
・自分のシグナル(ダウ割れ・MA割れ)だけで入ると危険。」
・相手(反対勢力)が持つテクニカルも必ず存在する。
・例:1時間MAが買い支え勢力として機能 → 売りエントリーが跳ね返される。
・例:日足の支持帯がすぐ下にある場合→ 売りエントリーしてもRRが悪い。
・“テクニカルが出たから入る”のではなくRR的にどうかも見ていく。


  • 今日気づいたこと、トレードのことはなんでも、自分自身に関することはなんでも
  • 質より量が勝負です
  • 「こんなこと書いたらなんて思われるか」なんて思う必要はありません。
  • アハ体験は赤文字で書いたり蛍光ペンを引いたりして見返すことも重要です
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