自主学習 水平線について

水平線は2種類ある!

1つ目は損切が溜まっているところでココを抜けると市場参加者の目線が変わる、買い支え勢力がいて水平線を抜けるとトレンド転換シグナルになるポイント!

2つ目は引いた水平線まで戻って来た場合押し目買いを狙いたい水平線

押し目買い勢力

戻って来たら買ってくる勢力で本当にいるかどうかは分からないので、いるんじゃない?って感じで確認をしないといけない。

はっきりしない場合は複数引く事もある。
複数引いた場合戻って来た時に浅い方のラインで止まったようになりやすいが、小さな1h二番などはダマシなりやすいのでしっかりした二番を待つ、ダマシの場合深い方のラインの方で止まりやすい。

買い支え勢力

損切が溜まっているので戻ってきたらココより下へは行かせまいと、買い支えてくる勢力。

黄色点線の水平線で止まっても、全戻しにもなっている為ここからは買っていってはいけない。

黄色点線の水平線を抜けるとトレンド転換シグナルになるポイント。

押し目買い勢力がいたが上昇後高値切り下げて戻ってきた場合、押したポイントが安値となり損切が移動してくる為、押し目買い勢力が買い支え勢力に変わるパターン。

押し目買いを待っている時のラインは強いが高値切り下げの二番になった場合は上昇が終わったかもと思う市場参加者もいるのでラインが弱く抜けやすくなる。

前回高安値の実体

前回高安値のヒゲ先

資金が入って来たローソク足のココだっていうところ。

資金が入って来たローソク足で何度も止まっていたところを抜けたところ。

下位足で確認しないと分からない!
下位足で目線が変わったところが意識されやすい。

下位足に表示する場合上位足の水平線は勢力を分ける必要はない。
リスクとして認識できればいい。

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